愛知県立大学

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教育福祉学部

School of Education and Welfare

学部共通での学び

教育福祉学部は、教育発達学科と社会福祉学科の2学科から構成されていますが、両学科ともに教育と福祉を関連づけながら学ぶことができるところに大きな特長があります。「教育福祉学基礎論・基礎演習・特殊講義」などの学部共通科目や、教育発達学および社会福祉学それぞれの基礎理論を学科横断的に学ぶことができ、その結果、両者を統一する教育福祉学の視点を身につけることができます。

学部共通での学び

地域・現場から学ぶ

教育を学ぶにも福祉を学ぶにも、地域や現場で実際に起きている問題からの学びが重要です。そこで、普段の授業から重度身体障害、薬物依存症、不登校、ひきこもり等の当事者や、市役所、児童養護施設、保育所等で働く保育士や社会福祉士といった多彩なゲストスピーカーをお招きして、学びを深められるようにしています。

地域・現場から学ぶ

国際的な視点

教育福祉学部は、地域に根ざしつつ、国際的な視野から教育研究を行っています。外国に関心がある学生は、毎年愛知県立大学の豊富な留学制度を活かして、アジア、欧米、オセアニアに留学し、貴重な学びと経験をしています。学部では留学生との交流も積極的に行っています。また、教育福祉学部には中国、韓国、イギリス、アメリカ、ドイツの研究をしている教員がおり、国際的な視野から日本や地域の教育福祉問題を考えることができます。教育福祉学部は、”Think globally, act locally”な学生を育てます。

国際的な視点

卒業生との交流(実践交流会など、伝統)

教育福祉学部は65年以上の歴史と伝統があります。多くの卒業生を輩出しており、自治体や学校、福祉機関、一般企業など様々な領域で活躍しています。教育福祉学部は、そのような卒業生を大学に招き、教育福祉研究会・実践交流会を開催しています。学生は、その研究会・交流会にも参加することができます。異なる年代の先輩から現場の話を聞くことで、その後の進路を考える機会にもなります。

卒業生との交流(実践交流会など、伝統)

研究(大学院および生涯発達研究所との連携)

教育福祉学部を卒業した後は、大学院人間発達学研究科に進むこともできます。教員養成系および社会福祉系を統合した、博士前期課程(2年間)に加えて後期課程(3年間)まである大学院をもっている本学部では、その特長を活かして質の高い教育・研究環境を提供することができます。また、教育福祉学部と人間発達学研究科を基盤にした生涯発達研究所もあり、乳幼児から高齢者までの人間の生涯発達について、地域と結びついた教育福祉に関する共同研究の推進を図っています。教育福祉学部は、このような大学院や生涯発達研究所と連携して教育・研究を進めています。

研究(大学院および生涯発達研究所との連携)

リンク
人間発達学研究科
http://www.aichi-.ac.jp/academics/graduate_human_development/index.html
生涯発達研究所
http://www.ews.aichi-pu.ac.jp/syogai/

その他のリンク
 オリジナルサイト 新着情報 http://www.ews.aichi-pu.ac.jp/
 オリジナルサイト サークル http://www.ews.aichi-pu.ac.jp/eds/circle.html
取得できる資格と免許
 教職支援室案内 http://www.bur.aichi-pu.ac.jp/gakusei-shien/kyosyoku/about/
卒業後の進路のページ
 オリジナルサイト 就職 http://www.ews.aichi-pu.ac.jp/eds/recruit.html

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