教育福祉学部

教育福祉学部

理論と実践の結びつきを大切にし、教育と福祉分野のスペシャリストを育てます。

人の生涯にわたる「発達と尊厳」をいかに保障するのかという問題は、
現代の教育と福祉に向けられた重要な課題です。

教育福祉学部は、この「発達と尊厳」を保障するための研究・教育を行う学部であり、
教育発達学科と社会福祉学科の2学科で構成されています。

教育発達学科は、子どもの心身の発達を阻害する問題やその解決方法を、
広く地域社会との関連の中で科学的に探究し、
専門的技量を持つ人材を育成することを目的としています。

社会福祉学科は、尊厳を持った自立生活を営むことができるように、
総合的かつ包括的に援助できる人材や、
地域の福祉課題の把握や社会資源の調整・開発など、
地域福祉の増進に働きかける人材を育成することを目的としています。

先輩に就職活動について聞いてみました!

教育福祉学部 児童教育学科 鈴木可菜子さん

教育福祉学部の先輩で、
公立の幼稚園の先生・保育士を目指す
鈴木さんにインタビューをしました。

「採用試験に絶対役に立つものは、やっぱり実習!」

実習行かないと学べないことはたくさんあるし、勉強しながら、「あ、これは実習でやったあのことだ!」って思うことがあるよ。だから、実習が試験の後にある子達よりも私達はお得だなーって勝手に思ってるの。やっぱり実習行ってから勉強するのとでは、全然違うからね!