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クレードルに置いた palm をちょいちょいといじるだけで、 POP に入った新着メールを取り込みたい。 クレードルのつながった COM ポートを、 sync の代わりに doze の PPP server が応答して、 そこで確立した TCP/IP 接続の上で POP 対応のメーラを使うだけ、のはずだが。
http://www.miniren.net/cp_bukai/ras/ras.asp
が Windows RAS として動くものだと思うのだが、どう設定しても応答してくれない..
設定が生きているうちは COM1 が使えないので、ポートはつかんでいるのだが、
palm からの接続ができない。
http://www-3.ibm.com/software/data/db2/everyplace/doc/jpn/html/sag/dsysag18.htm Mocha W32 PPP か、doze の RAS を使え。 http://www-3.ibm.com/software/data/db2/everyplace/doc/jpn/html/sag/dsysag27.htm#SPTSETUPRASPALM 設定したらリブートしろ?そういうことか? でも、これでは HotSync と共存できないので却下。 結局、みなさん Mocha PPP をお使いのようで、試してみよう。 これで、IR 使えるようにする必要なくなっちゃったな。
Workpad c3 には JotMail と MultiMail がバンドルされていたから、 どちらかを使えば何とかなるだろ。繋がれば。
手描きメモを BMP で添付できるのはおもしろいけど、 宛て先をアドレス帳から持ってくる機能とか、なんかぜんぜん無い。 あと、ヘッダ表示に画面をくわれすぎ。邪魔。 タダでさえ Palm は画面狭いんだから。
こっちはパワフルでメモリ喰いで、オーソドックスな作り。 とりあえずこっちでやってみる。
http://www.kencha.net/kenta/diary2/#d20010821 OS4.1J にならずとも英語版ではもともと使えるLAN SYNCを それ以前のバージョンでも可能にする、らしい。 UNIX mag. で、これを使って perl script でイロイロやってたのが 再現できるはずだ。
netsync.zip へのリンクは切れているが、palm.com のサイト検索で見つかる。 doze 上の HotSync の方も net sync 対応にはできた。 この先何をすれば何ができるんだっけ。 HotSync がついでに PPP daemon になってくれるわけではないようだ。残念。
リセットをかけたら、とんでもないパラメータでスタイラスが初期化され、 ホームボタンが押せない。つまりスタイラス調整に入れないという とんでもない状況に陥る。
これも well known problem のようで、 "Reset Run Digi" なるソフトがすぐ見つかった。 http://yokohama.cool.ne.jp/yew/ sync ボタンでダウンロードはできるから、 何とかこいつをインストールして、リセットかけて、やれやれ。
それでも、垂直の解像度が 5dot ぶんもあるくらいデタラメな設定でしか動かない。 あからさまにハードの故障。 ひさびさに何か情報があるかと検索してみたら http://ad.muchy.com/cbbs/cbbs.cgi?mode=alk&no=2
PalmV系筐体は 「デジタイザの設定が狂う」のではなく 「デジタイザのハーネスのコネクタが緩いのでハード的に不安定」なのです。 自分でばらして調べた挙句、ハード的な対応の限界を感じたので ResetRunDigiを作ったわけですから(微笑)。
内部で緩んじゃってると。トホホ。