短文入力メニューについて 短文メニューは他のモジュールと異なり いずみ に埋め込まれたプログラムでは あるが、登録などの操作もあるので他と同様に説明を分ける。 使い方:概略 いずみ モードボタンの「…^2」を押すと、カテゴリー一覧が Popup する。 これを選ぶと、そのカテゴリーの短文が Popup する。 いずれかを選ぶとそのテキストが入力される。 使い方:クイック登録 テキストを選択(ペンで選んで反転)した状態で短文メニューを開くと、カテゴ リー・短文のいずれのメニューにも一番下に“Add Hilite”という項目が現れる。 これを選ぶとそのメニューに選択しておいたテキストが追加される。つまり、カ テゴリーならその名前で新しい空のカテゴリーができ、短文ならそのテキストが 次から入力できるようになる。カテゴリーが同じ名前になっても問題ない。 使い方:編集 付属の tanbun パッケージで、より複雑な編集ができる。左半分がカテゴリー、 右半分が短文の領域である。上の枠には現在設定されている内容がリスト表示さ れる。これらを選択し、Cmd ボタンから「削除(Delete)」「上へ(Move Up)」「下 へ(Move Down)」の操作が行える。下の入力枠にテキストを入力し、Cmd ボタンか ら「追加(Add)」「置き換え(Rename/Change)」ができる。 Clear で入力枠を空に できる。Cmd ボタンの操作は即座にスープに書き込まれる。 使い方:裏技 中身のないカテゴリーはそれ自体短文として、通常の2アクションの代わりに1 アクションでテキストが入力できる。ただし、カテゴリーメニューは表示を端折 らないので、長いテキストを設定してしまうとみっともなくなる。 ただし、文字列を選択した状態ではクイック登録の機能が優先され、1アクショ ン入力はできない。 おまけ: このプログラムのデザインは "Picky" を参考にしました。 バグなど: tanbun パッケージはやっつけ仕事なので、変な事(一番上のアイテムを move up するなど)をすると簡単にエラーが起きるだろう。もしデータがおかしくなって しまったときには、StewPot などのスープユーティリティで AyumiDict:Nagoya-u スープの index=sentence (sentence という slot がある) なエントリを削除す ると消える。 Version Log: ID=4 フォント設定に対応 ID=3 最初のバージョン