図書館今月の5冊 図書館がオススメする今月の5冊を紹介します。図書館1階に展示しています。

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2026年月の8冊


 今月のテーマ:戦争とは、平和とは


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      子どものころ、夏休みに祖母宅へ泊まると、寝る前によく戦争の話をしてくれました。空襲のこと、食糧難のこと、終戦の時のこと・・・。
でも当時の私は漠然とした恐怖を感じただけでした。もっとしっかり聞いておくべきだったと、大人になって思います。

8月15日、今年も終戦記念日を迎えます。
戦争とは、平和とは。
しっかり考えてみませんか。

(P.N. トビー)


『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか? : ベトナム帰還兵が語る「ほんとうの戦争」 』(シリーズ子どもたちの未来のために) [請求記号:936//383 ]

アレン・ネルソン著. 講談社, 2003.7

衝撃的なタイトルですが、目をそむけないでください。 帰還兵が語る戦争のリアルさと、その異常さを知るための一冊です。

『ガンディー : 平和を紡ぐ人』(岩波新書) [請求記号:080/I95B/1699]

竹中千春著. 岩波書店, 2018.1

「非暴力・不服従」訴え続けたマハトマ・ガンディー。彼の人生を知り、彼のメッセージを受け取りましょう。

『ガルトゥング平和学の基礎』 [請求記号:319.8/G17 ]

ヨハン・ガルトゥング著 ; 藤田明史編訳. 法律文化社, 2019.9

戦争さえなければ平和といえるのでしょうか。 ガルトゥングが唱えた「積極的平和」という概念にその答えがあります。

『アンネ・フランクに会いに行く』(岩波ジュニア新書)[請求記号:080/I95/879]

谷口長世著. 岩波書店, 2018.7

小学生のころ『アンネの日記』で読書感想文を書いた人もいるでしょう。アンネ・フランクの足跡をたどった、戦争と平和の旅の記録です。

『国際共通語の思想 : エスペラントの創始者ザメンホフ論説集』 [請求記号:899//101]

L.L.ザメンホフ著・述 ; 水野義明編・訳. 新泉社, 1997.6

世界平和のためにつくられた国際共通語「エスペラント」。考案者であるザメンホフの、平和へ願いと人類への愛が詰まっています。