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図書館がオススメする今月の5冊を紹介します。図書館1階に展示しています。
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2026年月の6冊
今月のテーマ:推し
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「推し」とは、他者に薦めたいほどお気に入りで、自分が心から応援している人や物のこと。その応援活動を「推し活」と呼び、若者文化や消費行動、コミュニティ形成を考えるテーマとしても注目されています。今月は、そんな「推し」に関する図書を集めました。
(P.N. ラピス) |
『アイドルについて葛藤しながら考えてみた : ジェンダー/パーソナリティ/「推し」』 [請求記号:767.8/Ka87 ]
香月孝史, 上岡磨奈, 中村香住編著 ; 筒井晴香 [ほか著]. 青弓社, 2022.7
好きだからこそ悩み、考え続ける。アイドル文化や推し活を、様々な視点から考察しています。
『イン・ザ・メガチャーチ』 [請求記号:913.6/A83]
朝井リョウ [著]. 日経BP日本経済新聞出版, 2025.9
信じることの光と影。現代の人とのつながりや孤独、熱狂をリアルに描いています。
『好き」を言語化する技術 : 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない』 [請求記号:816/Mi76 ]
三宅香帆 [著]. ディスカヴァー・トゥエンティワン, 2024.7
伝えたい推しへの想いを、自分の言葉で表現する。SNSでの発信、感想を書く力を磨いてみませんか。
『オタク文化とフェミニズム』 [請求記号:361.5/Ta84]
田中東子著. 青土社, 2024/9
推し活やファンダムを、フェミニズムや消費文化の視点から読み解きます。
『幸福のための消費学』 [請求記号:361.5/Ma41]
間々田孝夫 [著]. 作品社, 2025.6
人はなぜ消費するのでしょうか。価値観の変化をたどりながら、幸福と消費の関係を考えます。