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図書館がオススメする今月の5冊を紹介します。図書館1階に展示しています。
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2026年月の7冊
今月のテーマ:暑さを忘れて
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気が付けばもう7月。暑い日が増えてきましたね。
本格的に暑くなる時期を前に、ちょっとひんやり気分を味わえる本を集めてみました。
深海、北極、水族館…暑さを忘れて涼しい世界をのぞいてみませんか。
(P.N. haco) |
『深海問答 : 海に潜って考えた地球のこと』 [請求記号:452/Ka92 ]
川口慎介著. エクスナレッジ, 2024.8
海にまつわる専門的な内容をユーモアあふれる語り口で説く本書。しばしば、空の世界が引き合いに出されます。思わずクスッとしてしまう図のキャプションにも注目。
『雪の結晶はなぜ六角形なのか』 [請求記号:451.66/Ko12]
小林禎作著. 筑摩書房, 2013.1
―雪は天からの手紙―
物理学者、中谷宇吉郎のことばです。結晶の形には、雲の温度や湿度などの気象情報が刻まれているのです。
『日本の美しい水族館』 [請求記号:480.76/Sh89 ]
銀鏡つかさ写真・文. エクスナレッジ, 2022.9
一歩入ると、ほの暗くひんやりとした空間が広がります。魅せ方に工夫を凝らした館がたくさんありますね。水中で暮らす生き物たちの世界へ。
『北極大異変』 [請求記号:297.8/St8]
エドワード・シュトルジック著 ; 園部哲訳著. 集英社インターナショナル, 2016.4
気候変動、海流変化に対応して生き延びるため、北極圏に生きる人々や動物たちの生活にも様々な変化が起きています。それはいずれ北極より南に暮らす私たちにも…。
『暑さ寒さと人間 : 至適温度へのアプローチ』 [請求記号:080/475/12]
三浦豊彦著. 中央公論社, 1977.7
人間の発汗機能は、動物の中でも最も発達しているのだとか(砂漠におけるラクダを除く)。暑さ寒さへの適応メカニズムがわかります。