愛知県立大学

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看護学部開学50周年記念事業が開かれました。

6月4日(日)、看護学部開学50周年を記念する式典とシンポジウム、祝賀会が守山キャンパスにおいて行われました。

式典スライド映像で懐かしむ会場の様子

 看護師が圧倒的に不足していた昭和43年、現在の守山キャンパス所在地に愛知県立看護短期大学が開学しました。平成7年に4年制の愛知県立看護大学となり、法人化を経て、愛知県立大学看護学部・看護学研究科へと改組されたのは8年前です。50年にわたり、看護に携わる多くの人材が守山から輩出されています。記念式典には、病院や自治体など、看護の最前線で活躍する現役の方から後進の指導にあたる方まで、教職員も含めると130名余りが集まりました。

 記念シンポジウム「高度実践職としての卒業・修了生のあゆみと看護教育への提言」では、OGでそれぞれが助産師、保健師、専門看護師、看護管理者として活躍中の4名をシンポジストに迎え、会場との活発な意見交換によって看護における関心をより深めていきました。

祝賀会乾杯

 式典終了後は、現在の実習室など学内を見学しながら会場を食堂に移し、盛大に祝賀会が行われました。

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