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あいち国文の会「『伊勢物語』-文学と歴史の間-新入生のための授業実践報告②」を開催しました。

あいち国文の会「『伊勢物語』-文学と歴史の間-新入生のための授業実践報告②」と題し、本学名誉教授の久冨木原玲氏の講演を開催いたしました。(3回連続講演の第2回目)

約40名の聴講者を前に、奈良・平安時代当時の歴史背景と作者・在原業平が『伊勢物語』に込めた敗者に光を当てるという役割を通して、勝者が記す正史に刻まれなかった敗者の歴史を、フィクションを交えて自在に描く文学の方法について説明されました。

次回あいち国文の会は、下記のとおり開催予定です。
10月11日(水)10:30~12:00
発表者:久冨木原玲(本学名誉教授)
題目:「『源氏物語』―若紫巻の垣間見をめぐって―新入生のための授業実践報告③」

あいち国文の会1.JPG あいち国文の会2.JPG

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