愛知県立大学

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本学日本語教育実習生と長久手市日本語ボランティア教室のメンバーを対象とした合同研修を実施しました。

本学日本語教員課程で学ぶ日本語教育実習生は、長久手市国際交流協会の日本語ボランティア教室である「日本語ではなそう!ながくてクラス」と「ウエルカムにほんご教室」で、市民のボランティアメンバーと共に外国人住民の日本語学習支援活動や地域の多文化共生のための活動に取り組んでいます。
長久手市のボランティア教室との合同研修は、よりよい支援活動を目指して毎年度実施しており、今回の研修には学生12名と日本語ボランティア14名が参加しました。

今年度の研修では、「プロジェクトをベースとした日本語教室での活動方法」をテーマに、学習者同士の交流や地域社会とのつながりをつくる教室活動を、学習者が主体的な役割を担っていけるよう「プロジェクト・ベースド・ラーニング(PBL)」手法で活動を行う方法について学びました。

地域の日本語教室は、日本語学習支援だけでなく、地域における居場所づくりや地域における課題解決の役割も求められています。そこで、今回の講座では、日本赤十字社愛知県支部より講師を招き、外国人救命講習の模擬講習を行いました。この救命講習のテキストは、本学日本語教員課程が協力し「やさしい日本語版」として編集したものです。これを活用したプロジェクト型で学ぶ方法を学んだ上で、さまざまな地域や教室の課題について、教室活動案を考え、全員で検討しました。

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