愛知県立大学

English

文字サイズ

English

訪問者別

MENU

閉じる

外国語学部英米学科の学生が、「世界新城ユースアライアンス会議2017」において運営・通訳スタッフとして参加しました。

外国語学部英米学科4年の松本拓人さんが、「世界新城ユースアライアンス会議2017」において運営・通訳スタッフとして参加しました。英米学科EICコースで通訳・翻訳技術等を学ぶ松本さんは、イギリス、スイス、ドイツなど世界各国の新城(ニューキャッスル)の若者が参加する会議において英語の通訳ボランティアをおこなうともに、参加者同士のアイスブレイクの場としてクイズの企画・運営をおこないました。

松本拓人さん

「来年20年の節目を迎えるこの会議でしたが、世界の若者の行動力に驚かされるばかりでした。私は会議中の通訳、そしてアイスブレイクとしてのクエスチョンコーナーの企画・運営を行いました。これらを通じて世界の「ニューキャッスル」出身の若者たちと直接意見を交わすことで、貴重な経験をすることができました。私よりも年の若い人たちが現状の問題をしっかりと把握し、これをどのように解決していくのか、という意見を明確に発信し、互いにどのように発展していくことができるのか真剣に考える姿には、同じ若者として大きな刺激を受けました。この体験から得た知識、モチベーションをこれからの研究に活かしていきたいと思います。」

世界新城ユースアライアンス会議2017_1.jpg 世界新城ユースアライアンス会議2017_2.jpg

ニュース一覧

pagetop