愛知県立大学

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「SDGsを学んで、2030年の地球を救え!」を開催しました。

愛知県立大学学生団体「Rainbow」が株式会社クラウン・パッケージの協力を得て、小学生を対象としたSDGsの推進イベントを小牧南児童館にて開催しました。イベントの前半では、SDGsカードゲーム公認ファシリテーターの片桐さんにお力添えいただき、SDGsの17の目標達成に向けて現在から2030年までの道のりを体験できるゲームを行いました。参加していた小学生らは、住みやすい社会の実現を目指し、一生懸命考えながらゲームを楽しんでいました。後半では、広島市に寄贈された折り鶴から作られた再生紙「カラフルウイッシュ」を用いたペン立ての工作を行い、子供たちに「つくる責任、つかう責任」を体験的に学んでもらいました。

企画を実施した本学学生からのコメント

「このゲームは、最初に各自に配られる「目標カード」に書かれた個人の目標と、全体の共通目標を達成することが最終目的となるカードゲームです。ゲーム序盤では、個人の目標を達成することだけを考えていた子供たちが、次第に全体の目標も達成できるように広い視野を持って互いに協力し合っていく姿が印象的でした。様々な価値観を持つ人がいる中で、SDGsがより良い世界をつくるための指針の役割を果たしていることをゲームを通し体験的に知ってもらえたと思います。これを機にSDGsに興味を持ってもらい、17の目標達成のために自分に何ができるのかを考えてもらえると嬉しいです。」

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