愛知県立大学

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在学生・卒業生メッセージ 県大LIVE!

河村さん

外国語学部 ヨーロッパ学科 スペイン語圏専攻
愛知県立御津高等学校

県大を選んだ理由は?
高校の語学留学でスペイン語の需要を知り、大学では本格的に学びたかったので、県内でスペイン語・その文化を学べる大学、少人数授業、経済面で選びました。加えてスペイン語圏専攻が開催していたイングリッシュキャンプに参加した際に、先輩方のラテン的な明るさに魅了され、自分もこんな大学生になりたい!と感じました。
県大の魅力・よいところ
緑豊かな環境でゆったり勉強に励むことができます。少人数授業が多いので、質問がしやすく、とくに語学の授業では集中的に学べます。また先生と生徒の距離が近いことも魅力の1つです。専攻の好きなところは、とにかく明るく元気で楽しいところ!勉学に限らず専門分野に日常的に献身されている方が多いイメージがあります。
学科・専攻の特徴(授業やカリキュラム)
1年生で語学やスペイン・ラテンアメリカの概要を学び、2年生以降からさらに専門的な分野の授業を受講できます。スペイン語による会話練習やプレゼンテーションを行う機会が多いので、コミュニケーション能力を高める授業が多いことが特徴です。それに新入生歓迎会ではサルサを踊ったり、スペイン語圏に触れる機会が大学生活でたくさんあることがこの専攻のカラーです!
学生生活で一番の思い出、頑張ったこと
レシテーション大会でスペイン語劇をしたことです。1年次での参加だったので、スペイン語を覚えて演じることが本当に難しかった一方、日々仲間と集まって練習をしたことが良い思い出となりました。頑張ったことは、大学生活の全てです!その中でも同級生とともに大学の図書館やグループワーク室で切磋琢磨したことだと思います。
学生生活で身についたと感じていること
クリティカルシンキングと実行力です。大学では論理的に物事を思考することを学びます。今までは疑問に感じなかったメディアの数字やグラフを俯瞰して捉えることができるようになりました。それに加え、大学生活ではサークル結成や一人海外旅行を計画するなどやりたいことを実現する力が身に着きました。
キャンパスでのおすすめ施設・場所とその理由
図書館の書庫と食堂前の丘です。書庫では多種な書籍を閲覧できるだけではなく、3年生以降になると書庫内で勉強することもできます。本気で集中したいときは書庫に駆け込みます!食堂前の丘は芝生一面の丘にベンチがあり、空きコマになると友達と一緒におやつを食べながら話して日向ぼっこができる最高の場所です!
どんな課外活動をしましたか
大学入学後すぐにブラジルの格闘ダンスといわれているカポエイラに恋に落ち、それからカポエイラ一色の生活を送っています。大学の仲間とともにサークルを立ち上げ、県大祭パフォーマンスや他大学・色々な団体との交流を行いました。カポエイラを本格的に学ぶために本場ブラジルに飛びました。
どんなアルバイトをしましたか
ファーストフード店、展示場の呼び込み、雑貨屋、トマト農家、プールの監視など色々体験しました。長期休みには総務省が行っているふるさとワーキングホリデーに参加し、岐阜県で大根農家、山口県では養蜂家さんのところでカフェ店員や土木作業、沖縄県では道の駅で働いていました。
趣味・特技
趣味はラテンの音楽を聴くこと、楽器演奏、踊ること、旅、読書、書道、カラオケ、アニメ観賞、編み物です。語学や異文化を学ぶためによくネットフリックスでドラマ観賞もしています。特技は水谷千恵子(友近)が歌う中森明菜のミ・アモーレとユーミンのモノマネをすることです。
卒業後の夢や目標
卒業後は大学院に進学してカポエイラを学術的に深めたいです。目標はブラジルでカポエイラの修行を積んで帰国後にはブラジル文化を広めていく人材になることです。カポエイラを通して子どもたちの自己肯定感と自信を育て、可能性を開花させられるような活動、ブラジルと日本の架け橋になることを夢見ています。
県大を希望する受験生へのメッセージ
まだ受験する大学や将来に不安を抱えている人も多いと思います。県大には全力で頑張りたいあなたを全力でサポートしてくれる人たちがたくさんいます。様々な選択がある中で迷っている生徒の背中を優しく、そして力強く押し出してくれるそんな先生方に私は何回も救われました。人生の中でも本当に貴重な4年間を県大で過ごしてみませんか?

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