世界と出会い、未来をひらく ー愛知県立大学80周年記念テーマに込めた想いー

愛知県立大学は、1947年の開学以来、多様な文化や価値観、学問との出会いを大切にしながら、地域と世界にひらかれた大学として歩みを重ねてきました。

創立80周年という大きな節目を迎え、これまで築いてきた歴史と想いを未来へつなぐため、記念ロゴとテーマ「世界と出会い、未来をひらく」を決定しました。

そこには、人や知との新たな出会いを力に変え、一人ひとりが自らの未来を切りひらいていくことへの願いが込められています。ここでは、テーマに込めた想いをご紹介します。

創立80周年記念ロゴマーク

80年の歩みと、未来への広がりをかたちに

創立80周年記念ロゴは、愛知県立芸術大学の春田登紀雄教授によってデザインされました。

また、このロゴは、愛知県立芸術大学の創立60周年記念ロゴと対になるデザインとして制作されました。

80年の歴史を未来へつなぎ、次の時代へ進む愛知県立大学を象徴するロゴマークです。

創立80周年記念テーマ

世界と出会い、未来をひらく

創立80周年のテーマには、愛知県立大学での学びや交流を通して、これまで知らなかった世界や新たな価値観に出会い、その経験を未来へつなげてほしいという想いが込められています。

「世界と出会う」とは、異なる文化や言語、学問、人との出会いによって、自分の視野を広げ、新しい考え方に触れること。

そして「未来をひらく」とは、そこで得た気づきや学びを力に変え、一人ひとりが自らの可能性を広げ、地域や世界のこれからをつくっていくことです。

80年の歩みの中で育まれてきた多様な知と出会いを受け継ぎながら、愛知県立大学は、これからも人と社会の新たな可能性をひらいていきます。