愛知県立大学

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在学生・卒業生メッセージ 県大LIVE!

藤枝さん

日本文化学部 歴史文化学科2017年3月卒業
岐阜県立斐太高等学校出身
進学(愛知県立大学大学院国際文化研究科)

県大を選んだ理由は?
幼少期の頃から歴史には興味があり、大学でも歴史が学びたいと思っていました。高校生のとき、県大の先生の著書を拝読した影響も大きかったです。
県大の魅力・よいところ
ほど良い規模というところでしょうか。マンモス大学のデメリットはほとんどないですし、その一方で多様な学生も集まっていると思います。
学科・専攻の好きなところ
主体的に学ぶ学生が多いことだと思います。自らの問いに対して、自ら答えを出していく姿勢に、私も刺激され続けています。
学科・専攻の特徴(授業やカリキュラム)
「歴史文化」という学科名ですが、歴史学だけではなく、人文科学と社会科学のあらゆる学問の知を学ぶことができる学際性だと思います。
学科・専攻の雰囲気を一言で表現すると
切磋琢磨。
4年間での一番の思い出
どれが一番かはなかなか答えられないのですが、4年間を振り返ってみるに、何気ない大学での日常というのが一番の思い出なのかもしれません。
4年間で一番頑張ったこと
やはり研究と学びでしょうね。学生の本分でもありますし。授業以外でも主体的に研究ないし学習することが大切だと考えています。
苦労した教科・勉強は?
また、その時どう乗り越えたのか
中高の時分から苦手だったのはありますが、やはり苦労したのは英語ですね。常に辞書を手元に置いておく習慣はできました。
4年間で身についたと感じていること
何でも面白がる姿勢です。幅広い分野の先生と学生に接していくなかで、あらゆることに興味関心をもち、自分で調べてみることも多くなりました。
あなたの卒論のテーマ
所属ゼミ:井戸ゼミ(社会学)
卒論テーマ:「地域アイデンティティに基づく地域存続のあり方―岐阜県飛騨地域を事例に―」
キャンパスでのおすすめ施設・場所とその理由
施施設:図書館
理由:DVDも多く所蔵されているので、時間があるときは映画やドキュメンタリーなどをよく鑑賞していました。
どんな課外活動をしましたか
3年生のときに、ゼミのメンバーで学生自主企画研究をしました。未熟な点もあったと思いますが、研究の一連のプロセスを学ぶことができました。
どんなアルバイトをしましたか
大学の授業において学生の学びをお手伝いする、SA(スチューデントアシスタント)というのを経験しました。
趣味・特技
読書や音楽鑑賞は、毎日のようにしています。最近は、都市の「異物」をカメラで撮影することも趣味かもしれません。
進学先に決めた理由
学部4年間で得たことを土台にしながらも、より深い研究をしたいと思って、大学院への進学を希望しました。
卒業後の夢や目標
将来的には地元に帰りまして、大学で得た知と経験を活かし、地域の社会・文化の発展に寄与できたらと思っています。
県大を希望する受験生へのメッセージ
「光陰矢の如し」とはよく言ったもので、思えば大学4年間というのは瞬く間に過ぎ去りました。しかし大学という濃密な時間と空間は、多かれ少なかれ自らのあり方を変化させていくものだと思います。

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