愛知県立大学

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メッセージ

学長のあいさつ

  • 愛知県立大学学長 久冨木原 玲
    愛知県立大学学長
    久冨木原くふきはられい
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  • 愛知・世界の地と人をつなぐ県立大学へ


     現在、世界はかつてないほどグローバル化が進み激しく変化する時代を迎えています。それゆえ本学は「人をつなぎ世界を結ぶ」ことを積極的に推進し、愛知県内はもちろん、日本・世界の諸地域の人々と顔の見える交流を密にして、より良い社会の創造に貢献します。

    【1】異文化交流を通じて人をつなぎ世界の諸地域を結びます
    日本国内にも世界の諸地域にも多様で多彩な異文化があります。自国主義が急速に広がる現代、異文化交流によって相互の理解を深めていくことは急務です。県の施策「あいちビジョン2020」、東京オリンピックの開催など2020年をひとつの大きな節目として見据えつつ、これからの6年間で多彩で多様な、深みのある異文化交流を構築します。

    【2】5学部連携による共同研究を推進し、教育に活かします
    異文化交流の土台となるのは研究・教育です。細分化し分断されている各研究分野をつなぎ、5学部が連携して異分野間の共同研究を立ち上げます。文理融合、あるいは文系×文系、理系×理系の各分野の知見を結び合わせることによって複合的で複眼的な厚みのある「人間学としての学問」へ向けて教職員・学生が協働して取り組みます。 

    【3】「いのち」の学びと探究のテーマを掲げ「人間学」を目指します
    5学部連携による「いのち」の学びと探究を進めます。「いのち」はすべての人に平等に与えられた唯一絶対のものですが、それが脅かされる状況が国内外の至るところで起こっています。その原因を突き止めて解決するためには、生命体を支える科学・政治・経済・文化・環境などが複雑に絡み合う課題に向き合っていかなければなりません。いのちの学びとは、すなわち人間学であり、これからの県大が舵を切る教育・研究の実践そのものなのです。

    ※キーワード
      「人をつなぎ世界を結ぶ」「深みのある異文化交流」「5学部連携による研究・教育」
    「教職員との連携・協働」「いのちの学びと探究」「人間学」「地域貢献」



学部長のあいさつ

  • 学部長 竹中 克行
    学部長 竹中 克行

    グローバルに情報が飛び交い、自動翻訳も進歩している今日、外国語のプロフェッショナルとは何を意味するのでしょうか。約言するなら、複数の言語にまたがる広い精神世界を自分のものにすることです。ビジネスや国際協力の舞台で、あるいは地域コミュニティの現場で、異なる発想と思考、感性と表現の機微を理解し、繋ぐことのできる「ひと」が求められています。本学部の学びを通じて、みなさんがそういう人に育つことを願っています。

  • 学部長 大塚 英二
    学部長 大塚 英二

    本学部は、人間の内面や内実、諸活動、さらには諸組織を探究し、命と密接に関わるヒューマニズムの分野でさまざまな教育研究を展開しています。文化資源が豊かで、ものづくりが活発な愛知に立脚した学びの活動と、留学生をまじえたコミュニケーション能力を高める教育によって、日本文化への深い理解に支えられ、地域と日本の魅力を世界に発信できる、真にグローバルな学生が育っています。

  • 学部長 山本 理絵
    学部長 山本 理絵

    世界的視野から地域の課題を総合的に捉え連携して解決する力量を養います。
    今日の社会は、教育や社会福祉の分野においては、障害、貧困、異文化、孤立等に関連して、特別なニーズをもつ子ども・家庭や生きづらさを抱えた人々を支援する多様な課題に直面しています。教育福祉学部では、教育と福祉の連携はもちろんのこと、他学部と連携して地域から学び、これらの課題を広い視野から総合的に捉え、人々の連携のなかで解決することのできる専門的力量を養えるよう、教育・研究の充実に努めてまいります。

  • 学部長 柳澤 理子
    学部長 柳澤 理子

    看護職は、病院、高齢者施設、行政、企業など幅広い場所で人々の健康と生活を支えています。ますます高度化する医療に対応した、確かな知識と技術を身につけることはもちろんですが、同時に病気を抱える人々の痛みや苦しみを理解し、傷ついた心を支えていくコミュニケーション力や豊かな人間性も必要です。少人数での技術教育など丁寧で実践的な教育を通して、愛知県の中で信頼される看護職を育成することを目指しています。

  • 学部長 神山 斉己
    学部長 神山 斉己

    情報科学技術の急激な発展は産業や社会に大きな変革をもたらしています。本学部では、あらゆるモノがインターネットにつながるIoT、人工知能、ロボット技術などを基盤とした「第4次産業革命」や「超スマート社会」を見据え、情報科学で新しい未来を拓くための教育研究を展開します。情報科学の理論や技術等の仕組み面はもちろん、それらの意義や価値を語り、人や社会をつなげられる人材の育成を目指します。

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