愛知県立大学

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海外留学支援

国際交流室

留学相談や留学に関する情報提供、国際交流に関する各種イベントを実施しています。

留学の種類

交換留学 協定大学への1学期又は2学期間(1年)の留学です。協定大学で交換留学生として教養科目や専門科目を履修し、帰国後単位の認定を受けます。留学先大学での授業料は免除されます。参加を希望する学生を学内で募り、成績、語学能力、志望理由等に基づいて選考した上で、協定大学に推薦し、協定大学が最終的に候補学生の受入れ可否を決定します。
派遣留学 協定大学への1学期又は2学期間(1年)の留学です。協定大学で派遣留学生として科目を履修して単位認定を受けます。交換留学とは違い、留学先大学に授業料を納入する必要があります。交換留学と同様に、希望する学生を学内で募り、成績、語学能力、志望理由等に基づいて選考した上で、協定大学に推薦し、協定大学が最終的に候補学生の受入れ可否を決定します。
認定留学 協定大学以外の外国の大学(協議大学)で取得した単位が帰国後に認定されるものです。協議大学の対象となるのは、各国の国公立大学およびそれと同等と認められる私立大学のみです。留学手続は全て個人で行います。協議大学と認められるには、学内での慎重な審査期間が必要なため、早めに準備を始める必要があります。履修予定の科目の授業内容、レベル、時間数を含めた留学計画書(書式自由)を作成し、所属学科の国際交流推進委員か教務委員の教員に相談してください。
春期・夏期集中講座(ショートプログラム) 本学の夏期・春期休暇中に海外で行われる2〜5週間の語学研修を中心とした短期集中留学プログラムです。
その他の留学 自分で留学先を探して行う留学です。留学先は大学や語学学校など自由に選ぶことができますが、留学手続きはすべて個人で行います。

留学中の在学・休学について

在学留学 在学中に留学する場合は、学則第27条により本学へ授業料を納入するとともに、留学期間が在学期間に算入されます。
休学留学 休学して留学する場合は、学則第28条により本学へ授業料を納入する必要はありませんが、休学期間は在学期間に算入されません。

海外協定大学・機関

本学が学術交流協定を締結している外国大学は、2016年10月1日現在、16カ国1地域52大学・機関です。詳しくは国際交流室ホームページを参照してください。

海外協定大学・機関への留学者数

過去3年間の協定大学・機関への留学者数は以下の通りです。

過去3年間の協定大学・機関への留学者数のグラフ

海外留学奨学金

皆さんの海外での留学生活をサポートする手段として奨学金制度があります。奨学金の給付団体としては、文部科学省(国費)、日本学生支援機構(JASSO)、市町村等自治体、民間団体・企業、愛知県立大学など多岐に渡っています。以下はその一例です。詳しくは国際交流室ホームページを参照してください。

はばたけ県大生奨学制度 成績優秀な学部学生がより高くはばたくことを支援するため、奨学金(給付)を支給する制度を実施しています。詳しくは奨学金・授業料のページをご確認ください。
菅愛子奨学事業 故菅愛子名誉教授の遺志により、スペイン・ラテンアメリカ研究に関わる教育事業やスペイン・ラテンアメリカの大学との学生交換に関わる奨学事業等に対し助成を行います。
日本学生支援機構(JASSO)海外留学支援制度 協定大学への1年以内の留学を支援する制度です。毎年競争的に配分される派遣留学生枠に基づいて、海外協定大学・機関へ派遣する学生候補を学内選考によりJASSOへ推薦するもので、採用されれば、留学する国・地域・都市により、月60,000~100,000円の奨学金が留学期間中受給できます。
外国政府及び民間団体奨学金 外国政府奨学金は、外国政府又は政府関係団体がその国の高等教育機関へ留学する日本人に対して奨学金を給付する制度です。一方、民間団体奨学金は民間の企業あるいは奨学団体が奨学金を給付する制度です。奨学金の情報は、日本学生支援機構のホームページ(ryugaku.jasso.go.jp/scholarship/)にも掲載されています。

留学体験記

外国語学部のオリジナルサイトから留学体験記を読むことができます。

留学情報

留学の第一歩は情報収集です。各国・地域の留学情報が下記機関およびウェブサイトで閲覧できます。

外務省 海外安全ホームページ

日本学生支援機構 海外留学情報

留学サービス審査機構(J-CROSS)

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