10/16(金)に開催された「かみしだみ健康ひろば」にて大学院看護学研究科の学生4名が健康教育を行いました。
2026年10月16日(金)に上志段味公民館ホールにて、看護学研究科 公衆衛生看護高度実践コース大学院生4名が健康教育を実施し、約30名の地域住民の方々に参加いただきました。
まずは認知症予防に関する講座を行いました。認知症の予防には「頭を使う」、「体を使う」、「人とつながる」活動を少しずつでも継続していくことの大切さについて話しました。その後、グループを作り、頭と体を同時に使うゲームを行いました。参加した地域住民の方たちは、最初は頭を使いながら運動も同時に行うことに難しさを感じていましたが、とても楽しく実施していました。参加者からは「身体を動かしながら頭を使う難しさを感じた」、「みんなで行うと楽しい」という感想をいただきました。
続いて、お口の健康を保つための体操に関する講座を行いました。かむ力が弱まるとお口の働きが低下し、心身の働きにも影響を及ぼすため、予防が大切であることについて話しました。その後、お口の健康を保つための運動を全員で行いました。参加者からは、「唾液が出ている感覚がある」、「ちょっとの時間でできそう」といった感想をいただきました。
認知症やお口の力が弱まることは、ケースにもよりますが軽度な場合は回復させることができます。早めの予防がカギであり、日常生活の中に1つでも予防行動を取り入れて継続することの大切さを、学生の健康教育から参加された住民の方たちに感じ取っていいただけました。
▼健康教育の様子
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