愛知県立芸術大学院生と愛県大教員によるグローバルセミナーを実施しました
グローバルセミナーは、水曜日のランチタイムに開催している気軽に参加できるセミナーです。今回は、2大学連携事業の一環として、愛知県立芸術大学(県芸大)で学ぶ2名の大学院生をお招きし、本学教員とのトークセッションを開催しました。
今回のテーマは、「談話室編 #2 想像すること 創造することについて 芸大学生との鼎談 -resonancia:V の展示作品について-」沖縄県で大学時代を過ごし、今は県芸大で学ぶお二人が制作活動を続ける背景や作品に込めた思いについて、本学教員との対話を通して、創造や創作の魅力を掘り下げる機会となりました。
お二人の作品には「食」というテーマが取り入れられています。食べるという日常の営みを、「かたちとして残す」という発想で作品にしている点が印象的でした。また、制作のプロセスや表現方法はそれぞれ異なるものの、共通していたのは、「好き」という気持ちを大切にしながら創作を'続ける'姿勢です。その姿勢は、アートの世界だけでなく、学生生活や仕事、さらには人生においても大切な価値観であることを改めて感じさせられました。
お二人曰く、「作品を見てもらうこと、興味を持ってもらうこと、そして感想や意見を伝えてもらうことが、次の制作への大きなモチベーションにつながります」と語ってくださいました。今後は卒業・修了作品展の開催も予定されています。芸術や創作活動に興味を持たれた方は、ぜひ足を運び、作品に込められた想いや表現に触れてみてはいかがでしょうか。
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日時 |
2026年7月22日(水)12:10-13:00 |
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イベント名 |
グローバルセミナー |
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スピーカー |
愛知県立芸術大学 大学院 美術研究科 陶磁領域 博士前期課程(修士) 2年 酒井 ひなた 氏・平良奈菜子 氏 |
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聞き手 |
奥田 隆史(教養教育センター長・情報科学部教授) |



