愛知県立大学

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教育発達学科

Department of Educational and Developmental Science

子どもの健やかな発達をささえるための
科学的な理論と実践を学び、教育の世界に羽ばたく。

本学科では、小学校や幼稚園・保育園などの教育・保育分野で活躍できる専門職に必要な力量を養います。
子どもたちを取り巻く社会的・文化的状況を広い視野からとらえ、子どもの健やかな成長を保障するための基礎的な知識と、発達援助に携わる実践的な技能を習得するとともに、心身の発達を阻害する複雑で多様な問題を科学的な視点から把握し、その解決方法への道筋を探求できる思考力・判断力を身につけることを教育目標としています。
そのために、講義だけではなく、実習、実技演習、調査、発表、討論など多様な形態の授業を通して、理論と実践を統一的に学んでいけるようにしています。
社会福祉学科との共通授業もあり、現代の子どもの発達をめぐる危機的状況について福祉の視点からも学ぶことができます。たとえば、不登校、子どもの貧困や児童虐待などの複雑な問題に対しても、社会福祉分野をはじめとする多様な専門職と協働して解決する方法について考えていきます。
また、総合大学の中にある教育系の学科として、外国語、情報科学、人文社会系や看護系の学問分野と連携して教育・発達を考える環境があり、さらにサークル活動など学生の自主的な活動も活発に展開されており、授業を超えた多様な活動の可能性が広がります。

先輩インタビュー

瀧さんの写真

教育発達学科 瀧さん
愛知県立稲沢東高校出身 2016年4月入学

私は、小学校の教員を目指して学んでいます。教育発達学科には、教員や保育士、公務員などの進路を考えている学生がいます。少人数の学科であるので、講義ではディスカッションの機会が多く、多様な考え方に触れられます。また、学生たちの自主的な勉強会や、ボランティアで子どもたちと関わることがあるので、実習で現場へ出る前に、自分の力を知り、高めることができます。たくさんの仲間と一緒に成長できる学科です。

在学生・卒業生からのメッセージを多数掲載!「県大LIVE」

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