愛知県立大学

English

文字サイズ

English

訪問者別

MENU

閉じる

情報科学科

Department of Information Science and Technology

様々な世界をひとつに結ぶ高度情報化時代。
自らが情報を発信し、新しい未来を拓く力をつける。

情報基礎技術を習得するための2年間。

入学から2年間は学科共通で情報システム技術者に必要な情報基礎技術の教育として、最先端の情報機器を利用したコンピューターリテラシ、プログラミング、情報科学基礎実験などの演習・実験科目を組み込んだカリキュラムを実施します。

3年進級時には3つのコースに分かれ、専門性を高める。

情報システムコース

情報システム技術として、コンピュータアーキテクチャ、ソフトウェア工学、オペレーティングリサーチなどを、情報ネットワーク技術として通信ネットワーク、ディジタル通信、情報セキュリティなどを学びます。

メディア・ロボティクスコース

メディア処理技術として音声情報処理、言語情報処理、コンピュータグラフィックスなどを、ロボティクス技術としてロボットビジョン、ロボット制御、ロボティクス関連の要素技術などを学びます。

シミュレーション科学コース

システム数理に必要なデータサイエンス、シミュレーション、システム同定などの基礎を学び、その上で環境リモートセンシング、社会情報デザインなどの応用面を学びます。

先輩インタビュー

善久さんの写真

情報科学科 善久さん
愛知県立高蔵寺高等学校出身 2017年4月入学

情報科学部では情報科学の基礎からしっかり学び、3年生で3つのコースに分かれ、自分が学びたい分野をより専門的に学びます。社会のあらゆる場面で活用されている情報科学を扱っており、幅広く学ぶことができます。演習室には自由に使えるパソコンが沢山あったりと、最先端の情報設備が充実しており、学問を深める十分な環境が整っています。特に2016年にできたばかりの次世代ロボット研究所では、様々なタイプのロボットについて研究できます。


安藤さんの写真

情報科学科 安藤さん
愛知県立豊田西高等学校出身 2017年4月入学

私はRoboCupサッカーの小型リーグのチームであるRoboDragonsに所属しています。サッカー小型リーグでは直径180mm、高さ150mm以下のロボットを使い、現在は1チーム6台で自律したロボットがサッカーで競います。サッカー小型リーグの最大の魅力はスピードの速さとチームの連携プレイです。私たちはいま、2018年のカナダで開催されるRoboCup世界大会に向けてシステムの改良と開発に取り組んでいます。愛知県立大学情報科学部ではロボットに関連する活動も活発に行われています。興味を持った方はぜひ参加してみてください。

在学生・卒業生からのメッセージを多数掲載!「県大LIVE」

pagetop