大学院国際文化研究科コミュニティ通訳学コース1年の森一葉さんがADB「国際開発ワークショップ」に参加しました
大学院国際文化研究科コミュニティ通訳学コース博士前期課程1年の森一葉さんが、2027年5月に名古屋で開催予定の「第60回アジア開発銀行(ADB)年次総会」のプレイベントである「国際開発ワークショップ」に参加しました。国際開発ワークショッでは、ADBの専門家による「ADBおよび国際開発とは何か」をテーマとした講義を受講したほか、「保健・ヘルスケア」に関するテーマ別講義にも参加しました。2026年7月10日に行われたプレゼン大会では、名古屋大学および中京大学の学生とグループを組み、「フィリピンにおける結核予防医療システム」について提言を行いました。
森さんは、「学部や専門分野の異なる他大学の学生と共に学ぶことができ、新たな視点や知識に触れる貴重な機会となりました」と振り返り、今回の経験に大きな達成感を得た様子でした。
(写真 森一葉)
【参考】
日本経済新聞「アジア開発銀行、名古屋大学で総会300日前イベント 奨学生集う」



