愛知県立大学

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中国学科

Department of Chinese Studies

21世紀はアジアの時代です。

その中でも、中国語が使用される中国語圏は、世界で最も経済発展が著しい地域の一つです。
アジアを舞台として活躍するためには、外国語に堪能であるばかりでなく、中国語圏についての異文化理解能力と、国際的視野に立った判断力を持つことが必要です。
この学科では、2年後期から<言語・文化コース>、<社会コース>と<翻訳・通訳コース>のどれかを選択し、専門語学として中国語をそれそのコースの特性に応じて学習することになります。<言語・文化コース>と<社会コース>は、専門語学として中国語を身につけるばかりでなく、中国の言語・民族、文学・文化、歴史・社会、政治・経済について専門的に学ぶことができます。<翻訳・通訳コース>は、ビジネス、観光、医療・福祉の科目や母語話者による「原語特殊講義」科目を必修とすることで、専門語学として修得する中国語のさらなるレベル向上をめざします。
中国学科は、中国語圏さらには中国語圏を基盤としたアジア諸地域を研究・教育の主な対象とし、高度な中国語運用能力と、それぞれの地域に対する多角的で構造的な分析能力を養うことを目標としています。そのことによって、今後日本との交流がますます盛んになる中国・アジア地域に向き合い、優れた異文化理解能力と国際的判断力を発揮することができる人材の育成を目指しています。

先輩インタビュー

朝長さんの写真

中国学科 朝長さん
愛知県立刈谷北高等学校出身 2017年4月入学

中国語は発音が難しいと言われていますが、授業以外にも先生の研究室にお邪魔して、詳しく口と舌の形や動かし方を指導してもらえるので、正しい発音を身につけることができます。
一年次には中国やアジア諸国の政治、経済、歴史文化など様々な視点から学ぶので、自分の興味のあった分野が見つかると思います。
アジア圏に興味を持っている方にもおすすめの学科です。


名倉さんの写真

中国学科 名倉さん
静岡県立磐田南高等学校出身 2017年4月入学

私が大学生活で一番楽しんでいることは、留学生との交流です。
水曜日や木曜日などに空きコマを利用してICOTOBAで留学生たちとExchange Languageを行っています。夏休みなどの長期休暇には、仲良くなった留学生と京都に行ったり、地元によんだりして、一緒に旅行を楽しみました。二年生からは留学生のメイトになります。とても楽しみです。

在学生・卒業生からのメッセージを多数掲載!「県大LIVE」

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