愛知県立大学

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ヨーロッパ学科 ドイツ語圏専攻

Department of European Studies Division of German Studies

ドイツ語圏に関する総合的研究を通じて、
国際社会・地域社会で活躍する人材が育つ。

ドイツ連邦共和国は世界第4位の、EUで最大の経済大国であり、EUおよび国際社会で極めて重要な役割を演じています。日本にとってもドイツ連邦共和国は 主要な貿易相手国の一つであり、自動車産業をはじめとして、愛知県にとっても経済的に重要なパートナーです。
ドイツ語圏と日本との間には、多文化共生、環境保護、エネルギー政策(原発問題)、少子高齢化社会など、共通する社会的課題が多くあります。 これらの解決のために、ドイツ語圏の実情について学ぶことはとても意義があるのです。
ドイツ語と英語はかなり近い言語で、たとえば、My name is … はドイツ語では Mein Name ist … [マイン・ナーメ・イスト]と言います。 ドイツ語の母語話者数は1億人を超え、母語話者数の多い10言語のうちの一つであり、EUで最も母語話者数の多い言語です。ドイツ語の学習者は、 英語の次に多く、現在、世界中で1700万人います。ドイツ語は、ドイツの文化・社会を学ぶ上で、また国際的なコミュニケーションにおいて 必要不可欠な言語なのです。ドイツ語圏専攻では、1クラス20名弱でドイツ語の少人数教育を行っています。
あなたも、さまざまな角度からドイツ語圏の文化と社会を学び、グローバルな視点から国際社会・地域社会における「共生」に貢献できるのです。

先輩インタビュー

中井さんの写真

ヨーロッパ学科 ドイツ語圏専攻 中井さん
愛知県立名古屋西高等学校出身 2017年4月入学

少人数でアットホームな雰囲気です。私の学年は入学以前にドイツ語を学んだことがある人はいなかったのでみんなゼロからのスタートでしたが、講読、文法、会話の大きく3つに分けて週5コマ基礎からしっかり勉強できるので安心でした。言語だけでなく、ドイツの文化や歴史なども学べるのでとても面白いです。毎回小テストがある授業がある授業が多く勉強しなければなりませんが、習ったことが習いっぱなしにならないので知識を定着させることができます。


西村さんの写真

ヨーロッパ学科 ドイツ語圏専攻 西村さん
奈良工業高等専門学校出身 2017年4月入学

僕は遠方から愛知県に来たので、1年生の春から一人暮らしをはじめました。4月の初めのころは買い揃えるものも多く学校外でもずっと忙しかったですが、初めて経験することばかりで楽しかったのを良く覚えています。また5月からははじめてのアルバイトも初めて1年中忙しかったような気もします。忙しかったことはもちろん大変で、学業とのバランスをとるのも難しかったですが、いろんなことが自分ひとりでできるようになっていくのがとても嬉しく楽しかったです。

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