愛知県立大学

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国際関係学科

Department of International and Cultural Studies

グローバル・イシューと多文化共生を見据えて。

今、国際社会は混沌の中にあると言っていいでしょう。経済は低迷し、政治は混乱しています。世界の各地で宗教的な対立が起こり、民族紛争も絶えません。
国際関係学科では、この世界の問題を解決するために、ふたつの見方を学びます。ひとつは、まさに国家間の関係がどのようなものであるのか、政治、経済、法律などを中心に見る見方です。 もうひとつは、ある国家がどのような文化的背景を持っているのか、民族構成や言語、文化の観点から考える見方です。
すなわち、本学の国際関係学科では、個々の国家や社会の特徴をミクロなレベルから観察し、それらの間の関係をマクロなレベルから考察するという視点に立つことによって、 より広く、より深く世界を観察、分析できるようになることを目標としています。むろん、これらの見方を学んだだけで世界の諸問題がいっきょに解決するわけではありません。 世界の諸問題を解決するために大切なことは、みなさんが大学を卒業した後の努力です。みなさんが世界に出て諸問題を解決するために努力するとき、大学で学んだことが役に立つ、そんな学科をわたしたちは目指しています。

先輩インタビュー

宮原さんの写真

国際関係学科 宮原さん
中部大学春日丘高等学校出身 2017年4月入学

文化や言語、政治、経済、法など幅広い分野を「受動的に」学ぶだけでなく、フィールドワークやレポート作成、ポスター発表等を行い「能動的に」学びます。しかも、先生方は個性
的です。そのため、満足度・充実度の高さが特徴的な学科であると思います。学科の雰囲気は明るく、新歓合宿もあります。「楽しむときには楽しむ。やるときにはしっかりやる。」というメリハリのある真面目な学生が多いです。


オチゲアリーサさんの写真

国際関係学科 オチゲアリーサさん
聖カピタニオ女子高等学校出身 2017年4月入学

Ruff というボランティアサークルで紹介があったUNHCRが行なっている「難民についての教材セミナー」に参加したことがあります。普段の生活では体験することのできない授業を受けることによって視野を広げることができた貴重な経験でした。また校外では外国人というアイデンティティを活かし、日本で暮らす外国にルーツをもった子供たちにアドバイスを与える機会をいただき、今私たちの身の回りに起きている外国人問題に気づかされました。そしてバイトや部活等でもいろんなことをやらせていただきながらたくさんの方々と交流することができるため社会性を身につけることができたと思います。

在学生・卒業生からのメッセージを多数掲載!「県大LIVE」

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