社会イノベーション学類School of Collaborative Creation, Program in Social Innovation(仮称・2028年4月の開設に向け設置構想中)
教育内容
社会イノベーション学類(仮称)では、人間や社会が目指すべき方向を探究する政策科学、AIやデータ活用を学ぶ情報技術、ビジネスや起業の発想と方法を理解する経営学を統合して学びます。また、これらを横断的に支える基礎として、情報活用力とコミュニケーション力を重視し、1年次から実践的な英語教育を導入します。議論や発表の力を養い、地域や企業と連携した実践型プロジェクトを通じて、新しい価値を創り出すための応用力を身につけます。
学びの特色
- 情報技術、言語スキルや経営学・政策科学の基礎的知識・技能修得
- 企業・自治体・国内外大学等との連携による1年次からのPBL型授業、フィールドワーク
- 充実した英語実践教育(AI活用、海外協定大学の学生との交流型授業等)
- 3つのアプローチ(技術・経営・政策)によるイノベーション創出
学びの体系
1年次では、情報技術、言語スキルや経営学・政策科学の基礎を学ぶとともに、実際の社会の現場から課題発見・探究のための視点や方法を学びます。2年次からは学生自身が3つのエリアから主とする学びを選択し、【エリアコア科目】で学びを深め、その学びを【Global Social Innovation Courses】において英語実践へとつなげます。3・4年次には、学外機関等との連携による実践的な活動を通じて、具体的な課題解決提案に繋げる力を身に付けます。

※設置計画は予定であり、内容は変更となる場合があります。



