愛知県立大学

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ヨーロッパ学科ドイツ語圏専攻Department of European Studies Division of German Studies

将来について

高度な外国語運用能力と国際感覚を活かし、グローバル社会の創り手・担い手になる

卒業生の進路は多岐に渡りますが、外国語運用能力や国際感覚が活かせる業種、すなわちメーカー、輸出入関係、旅行関係が多いと言えます。就職率は90%半ばの水準に達し、全国の文系大学・学部の平均を上回っており、特に地元である東海三県の企業には厚い信頼を頂いています。

また、公務員や教員としても活躍しています。進路指導では全学的な対応の他、外国語学部独自に、内定済学生の報告会やJICA(国際協力機構)のセミナーを開催しています。

主な就職先(過去3年間)

就職先の詳細はこちらより

卒業生からのメッセージ

浅井さん

2017年度卒業

新しい言語に挑戦してみよう と思い、私はドイツ語圏専攻を選 びました。入学当初は初めて触れ るドイツ語に戸惑いもありました が、文法の授業やネイティブの先生との会話の授業を通 じて、語学を学ぶ楽しさを実感しました。3年次にはドイツ のザールブリュッケンに1年間留学し、世界中の学生と交 流することで様々な考え方や物の見方ができるようにな りました。大学時代に学んだ多様性を認める重要性は今 の仕事に大きく活かされていると思います。

菊池さん

2015年度卒業

県大の授業は、少人数制のクラスで教授との距離が近く、アットホームな雰囲気です。特に世界各国からの交換留学生たちと交流できるiCoToBaでは、留学生だけでなく先輩、後輩、気さくな先生方との繋がりもでき、行けばいつでも誰かがいる、そんな安心感があります。 1年間のイギリス留学では、言葉が通じず苦労しました。しかしそれならジェスチャーで、表情でとコミュニケーションをとるうちに、様々な国からの友人ができ言語はもちろん総合的なコミュニケーション能力も身につきました。 現在の仕事では海外とのやり取りもあり、日々の業務で戸惑うことも多々ありますが、まずは相手先や業務を理解しようと考えてみるという習慣がついたのは、県大で多くの人と密なコミュニケーションをする機会があったおかげだと思っています。

外国語学部

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