愛知県立大学

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歴史文化学科Department of Japanese History and Culture

4年間の学びの流れ - 2年次

理解を深める

「学科基幹科目」で歴史文化学・比較文化学・社会文化学の研究方法を学びます。

多彩な専門科目を選択し、歴史・文化に対する深い理解と思考力・洞察力を身につけます。

〈主なカリキュラム〉

学科基幹科目(選択必修科目):歴史文化資料学(歴史文化/比較文化/社会文化)
学科基幹科目(2~4年次選択科目):歴史学(地域/比較/社会/思想・宗教)、人文地理学、歴史地理学、日本民俗学、比較考古学、比較法政治学、近世文書演習、資料調査法、外国語文献購読など
関連科目:教育原理、博物館資料論など

在学生からのメッセージ

Hさん

愛知県立瑞陵高校 2018年度入学

歴史文化学科では、歴史学だけでなく、社会学や地理学など様々な分野を学ぶことができるので、多角的な視点を養うことができます。2年生では、3年から始まるゼミのことも考えつつ、専門的な知識を深められるように学んでいるところです。さらに、県大では様々なことに挑戦する機会に恵まれているので、積極的に参加するようにしています。現在は、JTBとJALによる「旅行商品開発プロジェクト」というインターンシップに取り組んでいます。想像していたよりも大変ですが、とてもやりがいのある活動です。また、将来のことを考えるうえで貴重な経験になっています。

時間割例

 
1限目   英語 II 現代日本社会論   英語 II
2限目 (博物館経営論)   比較考古学 歴史学(社会) 歴史文化資料学(歴史/比較/社会)
3限目 一般教養科目 人文地理学   近世文書演習

スポーツ実践演習


(教育原理)

4限目 一般教養科目 資料調査法      
5限目          

()は教員免許・学芸員資格に関する科目

授業内容の概要

歴史文化資料学〔歴史文化/比較文化/社会文化〕

2年の必修授業です。歴史・比較・社会が前後期それぞれ用意され、1年次で育んだ関心に沿いながら、研究に不可欠な資料の探し方・扱い方・読み方を実践的に幅広く学ぶことができます。自治体史の史料編纂室に訪問したり、地域調査を実施したり、現地で資料と向き合う面白さを実感して下さい。

近世文書演習(2年次~4年次)

一次史料から近世史を読み解くために「くずし字」を学ぶ古文書入門編です。史料が多く残された村方文書を中心に、江戸時代に広く通用した「御家流」の文字を、オリジナルの写真版テキストから、講師のアドヴァイスを得つつ、受講生自身が読み進めます。

資料調査法(2年次~4年次)

質的・量的な調査に必要な基本について学習し、特に面接法調査(聞取り調査)について体験しながら社会調査への理解を深めることを目指します。方法論や手続き等、調査の進め方やその技法を学んだ上で調査設計を行い、文献資料調査、学外フィールドでの聞取り調査、報告会等の一連の調査過程を行います。愛知県内の無形文化財や保存活動、自治体等への取材等を通して、基本的な社会調査の作法やスキルを習得し、あわせて私たちの生きる社会文化について考えます。

日本文化学部

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