愛知県立大学

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国際文化研究科Graduate School of International Cultural Studies

先輩からのメッセージ

M. U. さん

国際文化専攻前期課程2018年度入学

教職課程を履修する中で教育と政治・行政とのかかわりに関心を持つようになりました。本学フランス語圏専攻の卒業論文で扱ったフランスの移民教育政策のひとつを引き続き大学院の研究テーマとし、フランスの国家統合のあり方や、移民送り出し国との政治的関係性が国内の教育政策にどう作用しているかについて考察しています。修了後は、行政面から教育を支えることに何か貢献できればいいなと思っています。

大学院の授業は、専門とする地域も時代も学術分野も異なる院生たちと議論する授業と、自分が研究対象とする地域をご専門とされている先生と1対1で行う授業とに分けられます。前者は、専門が多種多様であるからこそ得られる知識・観点があり、後者は、自分の研究テーマに合わせて授業内容を考えていただけるという利点があります。さらに研究グループ「学際的フランス語圏研究」では、フランス語圏のあらゆる学術分野をご専門とされる先生方から複眼的にご指導していただいています。ざっくばらんな雰囲気でとても楽しい時間です。強力な後ろ盾が何人もついてくれているような感覚で、非常に心強いです。

A. K. さん

日本文化専攻博士後期課程2014年度入学

国際文化研究科における日々は、「つながり」による面白さに満ちています。

様々な研究分野で活躍される先生方とのつながり、それぞれの生活を抱え独自の研究テーマに取り組む仲間とのつながり。 その中で、中島敦作品の短歌 ( 韻文 ) と小説 ( 散文 ) のつながりに注目し研究する私が発見した些細な何かが、思わぬところへつながり、見たことのない世界の片鱗が顔を出します。

この面白さこそが、本研究科における醍醐味であり、混沌とした世の中で生きて行くための力になると思います。

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