愛知県立大学

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国際文化研究科Graduate School of International Cultural Studies

研究科サポート体制

昼夜開講と長期履修制度

本研究科では、昼間の通学が困難な社会人等に対しても、充実した教育を提供しています。

授業科目は、隔年で昼間(1~5限)と夜間(6・7限)の授業時間帯に開講することを原則としています(履修者の状況等による例外あり)。

本学では、働きながら大学院で学びたい人や育児・介護をしながら学びたい人のために、長期履修制度を設けています。通常の修業年限(博士前期課程は2年、博士後期課程は3年)に代えて、博士前期課程は最長4年、博士後期課程は最長5年の修業期間を申請することができます。長期履修制度を利用する場合、授業料は博士前期課程は2年分、博士後期課程は3年分を分割納入します。

名古屋市立大学大学院との単位互換制度

愛知県立大学大学院国際文化研究科は、名古屋市立大学大学院人間文化研究科との間で博士前期課程・博士後期課程に関する単位互換協定を結んでいます。本研究科の院生は、各自の専門に関わる学修を深めるために、指導教員の指導を受けたうえで、名市大の授業科目を履修することができます。名市大での履修科目は、本学の大学院学則・研究科履修規程が定める範囲内で、修了に必要な単位として認定することができます。

院生のための施設・設備

本研究科では、院生に対して適切な研究環境を提供すべく、図書館などの全学共用施設のほか、院生室、研究科所属院生専用の端末室、他研究科との共同談話室、印刷室を用意しています。また、各院生はコピーカードの貸与を受け、年間2,000枚まで使用することができます。

また、院生室には研究倫理審査を受ける研究の資料等を保管できる暗証番号式ロッカーがあり、各院生が利用できます。

キャリア支援室

キャリア支援室では、専門相談員による就職相談を毎日開催しています。就職に関する相談はもちろん、ES・履歴書などの添削も行っています。就職に関する相談はサテライトキャンパス(ウインクあいち15階)でも実施していますのでぜひ利用してください。また、資格や就職に関する図書も設置しています。

求人検索NAVI を利用することで、求人票の検索、就職相談の予約などを行うことができます。例年10,000件を超える求人票登録がありますので、積極的に活用してください。

奨学金制度

日本学生支援機構奨学金

第一種(無利子)第二種(有利子)
博士前期課程博士後期課程博士前期・後期課程
50,000円又は88,000円から選択80,000円又は122,000円から選択50,000円、80,000円、100,000円、130,000円、150,000円から選択

その他奨学金

大幸財団、豊秋奨学会、横山育英財団など、各種奨学金の募集があります。詳細は、入学後に学生支援課で紹介します。

特に優れた業績による返還免除

大学院において日本学生支援機構第一種奨学金の貸与を受けた学生で、在学中に特に優れた業績を上げた者として機構が認定した場合には、貸与期間終了時に奨学金の全部または一部の返還が免除されます。

学問分野での顕著な成果や発明・発見のほか、文化・芸術・スポーツにおけるめざましい活躍、ボランティア等などでの顕著な社会的貢献なども含めて評価されます。本学においても、毎年、数名の院生が返還免除の認定を受けています。

TA(ティーチングアシスタント)とRA(リサーチアシスタント)

TA は授業科目等の補助業務を行う制度で、博士前期・後期課程の院生を対象としています。RA は研究プロジェクト等における補助活動を通じて研究者としての経験を積む制度で、対象は博士後期課程の院生です。いずれにおいても、所定の給与が支給されます。本研究科では、TA・RA を積極的に活用することで、学部・大学院における教育研究の活性化を推進しています。

日本学術振興会特別研究員(DC)制度

将来の学術研究を担う優れた若手研究者を養成するために、日本学術振興会が研究奨励金を支給する制度です。

国際交流

海外留学

本学は、海外の約60の大学・機関と学術交流協定を結んでいます。学生の交換協定を結んでいる大学の多くは、大学院生の交換留学も可能となっています。協定大学への留学を通じて、研究者としての視野を拡げ、各自が専門とする地域の研究や専門分野に関する学問的理解を深めることができます。協定大学での修得科目は、本学の大学院が学則および研究科履修規程が定める範囲内で、修了に必要な単位として認定することが可能です。

チューター・メイト制度

本学で受け入れる外国人留学生に対して、本学学生が生活や学修に関わる助言・支援を行う制度です。この制度を通じて学生は、交換留学生などが日本での生活に適応できるよう手助けするとともに、自分自身にとっても貴重な国際交流の経験を積むことができます。

海外協定大学とのダブルディグリー制度について

協定大学の一つであるサンティアゴ・デ・コンポステラ大学(スペイン)との間では、両大学の共同指導による博士論文作成に関する協定を結んでいます。希望する学生は、博士論文の共同指導・審査を受け、論文の内容等に関する所定の要件を満たし合格すれば、両大学の博士学位が授与される仕組みになっています。

協定大学・機関(2019年4月1日現在)

アメリカ アシュランド大学、ニューヨーク州立大学フレドニア校、マイアミ大学キューバ研究所、アリゾナ州立大学、ポートランド州立大学、オッターベイン大学、プレスビテリアン大学、カリフォルニア州立大学チャンネルアイランド校
イギリス セントラル・ランカシャー大学、ニューカッスル大学
カナダ ニューファンドランド・メモリアル大学、ケベック大学モントリオール校
オーストラリア スインバーン工科大学スインバーンカレッジ、ディーキン大学、西オーストラリア大学、ウーロンゴン大学、オーストラリアン・カソリック大学
マレーシア テイラーズ大学
フランス リール大学、フランス政府留学局、トゥールーズ大学ジャンジョレス校、ロレーヌ大学
ベルギー ブリュッセル自由大学
スペイン アリカンテ大学、サンティアゴ・デ・コンポステラ大学、ア・コルーニャ大学、プンペウ・ファブラ大学、スペイン国際政治学研究所、CEU サン・パブロ大学、セビージャ大学、ラモン・リュイ学院
メキシコ ラス・アメリカス大学プエブラ校、グアダラハラ大学、メキシコ国立自治大学、プエブラ自治栄誉大学
ペルー ペルー・カトリカ大学
ブラジル サンパウロ大学
ドイツ ケルン大学、ライプツィヒ大学、テュービンゲン大学、ミュンスター大学、リューネブルク大学
中国 南京師範大学、四川師範大学、華東師範大学
台湾 静宜大学、東呉大学
韓国 清州大学、韓国外国語大学、ソウル基督大学
インドネシア ガジャマダ大学
ロシア シベリア連邦大学、グラスノヤルスク国立医科大学
ポルトガル ミーニョ大学
タイ ナワミンタラティラート大学
ラオス ラオス国立大学
その他 UMAP(アジア太平洋大学交流機構)、SAF(スタディ・アブロード・ファウンデーション)

大学院情報

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