愛知県立大学

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ヨーロッパ学科ドイツ語圏専攻Department of European Studies Division of German Studies

4年間の学びの流れ - 1年次

これから4年間の基礎となるドイツ語の学習がはじまります。1年次では、文法・総合・会話の勉強を中心に総合的にドイツ語を学んで行きます。それと同時に、ドイツ語以外の外国語を含め、幅広い知識や教養を「外国語科目」「教養教育科目」などを通して身につけることで、グローバルな視野、自立した価値を見出すことを目指します。また「研究概論」では初歩の専門知識を、基礎演習Iでは発表や議論を通して、相互理解の大切さを学びます。

〈主なカリキュラム〉

ドイツ語 Ⅰ(文法・総合・会話)、外国語科目(以下から選択:英語、スペイン語、フランス語、中国語、ロシア語、ポルトガル語、韓国朝鮮語)、研究概論(ドイツ語圏文学、文化、社会)、基礎演習 Ⅰ、言語研究入門、文学・文化研究入門、政治・経済研究入門、歴史・社会研究入門

在学生からのメッセージ

A. R. さん

浜松学芸高校・2019年度入学

ドイツ語圏専攻は大学から初めてドイツ語を勉強する、という人がほとんどで私もその一人です。最初は新しい言語を学ぶことに対して不安もありましたが、講義は基礎から丁寧に進むので最初の不安はすぐになくなりました。講義数はそれほど多くありませんが、とくにドイツ語の講義は予習、課題、小テストの勉強など自主学習が欠かせないので空いた時間を有効活用して勉強しています。言語を学習することは簡単ではないけれど理解できるようになったときの達成感、友達と覚えたてのドイツ語で会話をする楽しさなどが日々のやる気につながっています。

時間割例

 
1限目 英語     基礎演習I(後期)  
2限目 ドイツ語 研究概論 ドイツ語会話 英語 ドイツ語
3限目 教養科目 ドイツ語   ドイツ語 教養科目
4限目 教養科目       スポーツ実践演習
5限目 文学・文化研究入門       歴史・社会研究入門

授業内容の概要

ドイツ語 I(総合)

これからドイツ語圏専攻でさまざまな分野の学問を学んでいくための土台となる、ドイツ語読解の基礎力を養成する科目です。

専攻の1年次の核となる科目群でドイツ語 I(総合)は購読1,2と応用の合計3コマからなります。

購読では比較的長い文を注意して読み、また練習問題を解くことで、文法知識と読解力を身につけることになります。

また応用では文法のテクストに沿った練習問題を中心に文法の定着を目指します。

ドイツ語 I(文法)(会話)

ドイツ語 I(総合)とともに、これからさまざまな分野の学問を学んでいくための土台となる、ドイツ語の基礎力を養成する科目群です。文法科目ではドイツ語の文法の説明と、(作文を含む)練習問題を通して、初級文法を確実に身につけていことになります。

当然ですが、毎回、予習・復習が必要です。

会話科目では日常会話を中心としたドイツ語の修得を目指します。

日常の様々な場面で用いられる実用的な表現などを、音と文字の両方面から身につけていきます。

口頭でパートナー練習、音声の聞き取りと内容理解などを繰り返し行います。

研究概論(ドイツ語圏社会・文化)

1年次に設定されている講義科目です。前期と後期で社会と文化をそれぞれ履修します。

「社会」では、ドイツ史、ドイツ政治、ドイツ法の専門家による基礎的な知識のさまざまな概念を学びます。

「文化」では、ドイツ文学、ドイツ文化、ドイツ語の専門家による基礎的な知識のさまざまな概念を学びます。

外国語学部

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