愛知県立大学

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ヨーロッパ学科フランス語圏専攻

Department of European Studies Division of French Studies

伝統と革新の国、
フランスを通して、フランス語圏そして世界を展望する。

フランスは、中世以来、ヨーロッパの文化・文明の中心の一つです。現在も、ドイツと共にEUを牽引しながら、世界第5位の経済大国として、国際社会の発展に寄与し続けています。 そしてフランス語は、フランス本国だけではなく、ベルギー、スイス、カナダ、アフリカ諸国等の公用語であり、国連を始めとする多くの国際機関や、ファッション、スポーツ等の多彩な分野で、 共通語として用いられています。特に、今後の世界で政治的経済的に最も重要な存在になるであろうアフリカ諸国においては、実は英語以上に、最も広く用いられている言語なのです。
フランスと日本の関係に目を転じれば、2010年のフランスの対日投資は、アメリカに次いで世界第2位であり、逆に日系企業の約430社が、約650拠点をフランスに設置しています。 そのうち、愛知県内の企業は、37社、59拠点にも上ります。今や英語は出来て当たり前の時代、それにプラスしてフランス語を学び、フランス語圏の文化・社会に精通することで、国際的な舞台で活躍し、 かつ地域社会にも貢献する、「真のグローバル人材」を目指してみませんか。

先輩インタビュー

川上さんの写真

ヨーロッパ学科フランス語圏専攻 川上さん
広島県立安古市高等学校出身 2017年4月入学

学科・専攻科目の授業では、日本人の先生は文法や基礎を中心に、会話表現や発音などはネイティブの先生を中心に教わります。授業は20人足らずの少人数制です。わからないことがあれば授業中でも気軽に質問する事が出来る雰囲気なので、勉強がしやすいです。ネイティブの先生の授業では生きたフランス語を生で聞くことのできる素晴らしい時間です。また、フランス語だけでなく歴史・文学・文化・社会なども学ぶのでいろいろな角度からフランス語圏を考えることが出来ます。


古川さんの写真

ヨーロッパ学科フランス語圏専攻 犬塚さん
愛知県立岡崎高校出身 2017年4月入学

サークルとは少し違いますが、オープンキャンパスのスタッフとレセプションパーティー(いわゆる学校全体でやる新入生歓迎会)の実行委員をやっています。どちらも同じ部署の先輩や同級生と関係を深めることができます。
私は自宅から大学に通っています。家から大学に着くまで、片道1時間45分です。最初の頃は長く感じましたが、慣れてくるとそんなに苦ではありません。
アルバイトでは、地元の駅の近くで塾のチューターをしています。生徒情報の事務的な管理や勉強のサポートが基本のお仕事です。

在学生・卒業生からのメッセージを多数掲載!「県大LIVE」

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