愛知県立大学

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ヨーロッパ学科スペイン語圏専攻Department of European Studies Division of Spanish and Latin American Studies

4年間の学びの流れ - 2年次

理解を深める

スペイン語力とスペイン・ラテンアメリカ(ブラジル含む)への理解を深めていきます。

〈主なカリキュラム〉

専攻言語科目:
スペイン語文法、スペイン語講読、コミュニケーションスペイン語Ⅱ、グローバルスペイン語トレーニングⅡ・Ⅲ、エクスプレス・カタルーニャ語

専門基礎科目:
基礎演習Ⅱ(文化)、スペイン語圏研究概論(言語、文学)、世界の中のヨーロッパ等

専門発展科目:
研究各論の各科目「スペイン史」「ラテンアメリカ史」「スペイン・ラテンアメリカ文化」等

在学生からのメッセージ

K. R. さん

2017年度入学

2年生になると、語学の授業も講義科目も専門性が高まり、進み方も早くなります。ネイティブの先生の会話の授業はスピードアップし予習復習は欠かせませんが、ここを頑張ることで2年生の終わりから留学できるだけの語学力もつくと思います。スペイン史、ラテンアメリカ史など専門分野の講義では、高校時代には全く習わない話が次から次へと出てきます。世界史を取っていようがいまいが、あまり関係ないと思います。

時間割例

 
1限目 スペイン語講読   グローバル・スペイン語トレーニング II
英語 IIB
ラテンアメリカ史
2限目 英語 IIA
スペイン・ラテンアメリカ文化
スペイン語圏
研究概論
(文学)
スペイン語文法
コミュニケーション・スペイン語 II
3限目 スペイン語圏言語
コミュニケーション・スペイン語 II
    民族と国家
4限目 教養のための科学
スペイン語圏
研究概論
(言語)
    スペイン社会・経済
5限目       スペイン史
 

授業内容の概要

スペイン語文法:複雑な表現を正確にできるようになるためには必須

1年生では比較的短いスペイン語の文章を理解したり、話したりすることができるようになりますが、2年生では長文を読んだり、やや複雑な文章表現でも正確にできるようにします。そのために文法の知識は必須です。文法を完璧にマスターすることで、スペイン語でレポートを書いたり、新聞を正確に読んだり、スペイン語の文学作品にもチャレンジすることが可能となります。留学しても自立的に勉強できるはずです。

スペイン・ラテンアメリカ文化:文化の豊かさ、多様性を学ぶ

一言でスペインの文化、ラテンアメリカの文化といっても、地域ごとの特徴は様々で、その中身も、音楽、祭り、踊り、食文化、イベントや儀式、衣装、行動様式や価値観など様々な対象があります。その成立のバックグランドも含めて学んでいくことは、真の異文化理解へとつながることでしょう。

エクスプレス・カタルーニャ語:スペインはスペイン語だけではない

スペインのバルセロナを中心とするカタルーニャ地方で話されているのがカタルーニャ語。スペイン語とは若干異なりますが、まさに「エクスプレス(特急)」のスピードで学んでしまおう、というのがこの科目です。スペイン語という国が、実は多様性にあふれる国であることを知ることにもなるでしょう。

外国語学部

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