愛知県立大学

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ヨーロッパ学科スペイン語圏専攻Department of European Studies Division of Spanish and Latin American Studies

4年間の学びの流れ - 4年次

総まとめ

語学力と専門知識の両方において4年間の総まとめとして、全員がスペイン語学術作文、応用スペイン語、研究演習、卒業論文の4本の柱に取り組み、これを通じて高度なスペイン語の運用能力とスペイン語圏に関する専門的な知識を完成させます。

〈主なカリキュラム〉

専攻言語科目:
スペイン語学術作文、スペイン語応用会話、専門分野スペイン語(時事・ビジネス、医療、コミュニティ)等

専門発展科目:
Estudios de Japón e Iberoamérica (日本・イベロアメリカ研究)、 スペイン語圏特殊講義、研究演習など(各コース指定科目を中心に履修)、卒業論文

在学生からのメッセージ

N. T. さん

2015年度入学

特に日本との経済関係が密接なメキシコに興味を持ち、3年生から「ラテンアメリカ政治・経済」の研究演習(ゼミ)を選択しました。約10ヶ月間メキシコの協定大学に留学した後、現地の日系企業(自動車産業)で2ヶ月間、通訳の実地トレーニング(インターンシップ)に参加しました。帰国後も卒業論文の作成やスペイン語学術作文、応用会話などハイレベルな科目がありますが、1年生の頃を振り返ると、自分自身が大きく進歩したことを実感できると思います。

時間割例

 
1限目     スペイン語学術作文
  ラテンアメリカ政治経済
2限目 Estudios de Japón e Iberoamérica
(日本・イベロアメリカ研究)
国際政治学
研究演習(ゼミ)
アジア・新興国論
 
3限目 スペイン語応用会話
専門分野スペイン語A(時事ビジネススペイン語)
  世界経済論
スペイン語文献読解
4限目          
5限目   経済学
    異文化コミュニケーション

授業内容の概要

スペイン語学術作文:スペイン語で論文を書く力

スペイン語の学びの集大成として、「スペイン語で専門的な論文やレポートを書けるようにする」というのが「スペイン語学術作文」の授業であり、4年生の必修科目となっています。このレベルに達するには当然、相当な努力が必要で、何回も「書いては直す」という作業を繰り返します。大変ですが、これによってスペイン語専攻として求める語学レベルの最終目標をクリアすることになります。

Estudios de Japón e Iberoamérica (日本・イベロアメリカ研究)

この授業は、日本やスペイン語圏に関する様々なテーマで、原則として全てスペイン語で講義が行われます。扱われるテーマは、たとえば日本スペイン関係、日本ラテンアメリカ関係、スペイン語圏諸国の法律、比較文化論などです。本学に留学しているスペイン語圏の学生が一緒に受講するクラスもあり、まさに留学先で授業を受けているのと同じです。

研究演習:卒業論文を書くための指導を受ける(ゼミ)

研究演習は「ゼミ」と呼ばれ、それぞれのゼミ指導教員の下で専門的な研究指導を受け、卒業論文の作成につなげます。

3年生になるときに選択したコースに応じて、以下の7分野から選択します。「スペイン語学」「スペイン・ラテンアメリカ文学」「ラテンアメリカ文化・思想」「ラテンアメリカ政治・経済」「スペイン社会・経済」「スペイン史」「ヨーロッパ共通研究演習」。

外国語学部

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