愛知県立大学

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国際関係学科Department of International and Cultural Studies

4年間の学びの流れ - 2年次

英語の専門的な訓練を継続した上で、「専門発展科目」で、多彩な授業科目の中から、さまざまな地域の文化・社会について専門的に学ぶ。自分が選択するコースに対応した科目を履修する。

〈主なカリキュラム〉

2年次には、全員が学ぶ基礎科目や英語の科目の他に、選択必修科目である「研究各論」を履修し始めます。1年次の「研究概論」などで学習した中から、自身の興味の方向を定め、より深い知識や考察を進めていきます。

在学生からのメッセージ

K. S. さん

愛知県立千種高等学校 2017年度入学

国際関係学科は多様性に満ちています。これから私たちが生きる社会を、多様な視点で見ていくことはとても大切です。自分の好きなこと、進みたい道がまだ分からない人もいるかもしれません。私もその一人でした。ですが、入学後の出逢いや経験を通して、自分の”好き”や”わくわく”、”気になる”といった感覚を大事にしてきたことで少しずつ進む方向が見えてきました。

そして、大学での学びはその道を進むための糧になると思います。皆さんそれぞれが進む道のサポートはこの学科だからこそできることだと思います。世界を見据えた視点で学ぶ仲間からもたくさんの学びが得られ、自分の興味関心も広がります。ぜひいっしょに学び合いましょう!

時間割例

 
1限目 ドイツ語 I トピックリーディング 研究各論(文学批評)    
2限目   共通各論(日本の文化) リーディング ドイツ語 I 研究各論(国際政治学)
3限目   研究各論(特殊講義)   ライティング  
4限目 教養(社会学入門) オーラルコミュニケーション II   保育原理(他学部履修)  
5限目   基礎演習 II      

年間スケジュール

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
履修ガイダンス
前期授業開始
  ゼミガイダンス 前期試験 夏休み 前期成績発表
前期集中講義
後期授業開始 大学祭
ゼミ希望申請
  コースおよび所属ゼミ決定 後期試験 後期成績発表
後期集中講義
 

授業内容の概要

基礎演習 II(前期)・プロジェクト型演習(後期)


「基礎演習 II」は、2年生前期の科目で、1年生の基礎演習Iで学んだことを発展させ、自らテーマを持ち、自ら調べてまとめ、期間中に2度の発表を行い、口頭発表の訓練を行うことを目的とします。発表資料の作成方法、引用または参照文献の提示の仕方などの基本的なことを学びます。受講者は、たんに自分の発表を完成させることを目的とするのではなく、他の受講者の発表の内容ややり方に対し、意見、感想を述べることによって授業に積極的に参加し、口頭発表のやり方について学び取ることが求められます。

2年生後期には、国際関係学科の特色あふれる「プロジェクト型演習」があります。「プロジェクト型演習」では、複数のクラスが用意され、いずれも 「手を動かしながら学び、各自の将来の研究につなげる」ために、各プロジェクトでは最終的なコンテンツ創作目標課題が設定されます。それに向けた、各自の調査や学外活動、課題、発表などに取り組み、各プロジェクトの最終成果については、合同発表会で共有します。

具体的な内容は、「写真・映像による調査と表現」「新聞記事のスクラップ」「インドネシア人介護福祉士候補者との交流」「ライフストーリー・インタビュー」「あいちAmbassadorプロジェクト:1 day tripプランづくり」など、多岐にわたっています。

研究各論(国際政治学)

国際政治の理論、実践、構造について、歴史と関連づけて理解します。

国際政治経済の主要なダイナミズムを、国民国家を基盤とするナショナリズムと世界市場の論理であるトランスナショナリズムのせめぎあいとして捉え、重商主義、自由主義、帝国主義、全体主義、覇権、グローバリゼーションなどの意味を解き明かします。さらに、人権や民主化といった人間の尊厳との関連について理解を深めます。

オーラル・コミュニケーション II

This class is coordinated with Topic Reading, and each week a common topic will form the focus of both classes. Students will further develop the abilities they cultivated in Oral Communication I and Debate. The goal is to acquire not simply conversation skills but discussion and debate skills, and the ability to engage in meaningful academic communication. Using words and phrases they have picked up in Topic Reading, they will strive to state opinions and convey them effectively. Ultimately they will aim to be able to state their opinion on the given topic by delivering a coherent speech.

Classes will be conducted in English. In each class students will listen to a recorded talk, program, conversation, interview etc. After listening, they will do discussion, pronunciation, vocabulary, and speaking activities based on what they have heard. In addition, each student will do two or more short oral presentations (2-3 minutes) in the course of the semester. In this way students will gradually learn to listen, think, and express themselves with confidence and flexibility.

外国語学部

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