愛知県立大学

English

文字サイズ

English

訪問者別

MENU

閉じる

国際関係学科Department of International and Cultural Studies

4年間の学びの流れ - 4年次

大学4年間の学びの集大成として、卒業論文の執筆に取り組む。

〈主なカリキュラム〉

4年次は、いくつかの英語科目や講義科目の履修をしながら、卒業論文執筆を中心に、ゼミでの議論を深めたり、図書館や調査地に赴き、各自が能動的に作成します。

在学生からのメッセージ

K. H. さん

京都府立洛北高等学校 ・2015年度入学

大学生は、やろうと思えば本当に何だって挑戦できる貴重な時間です。私自身、大学3年生で1年間休学し、自分でお金を貯めて、ベトナムでの7か月間のインターンシップを経験しました。その経験をきっかけに、今は大学で多文化共生に関する勉強をしています。自分だけの熱中できることを見つけられると、きっとかけがえのない経験ができると思います。県大には、さまざまことにトライできる機会がたくさんあるので、ぜひ活用してみてください!

時間割例

 
1限目          
2限目   共通各論
(日本の文化)
     
3限目          
4限目 研究各論
(多文化共生論)
       
5限目 研究演習
(国際文化)
       

年間スケジュール

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
履修ガイダンス
前期授業開始
卒業論文仮題目提出   前期試験 夏休み 前期成績発表
前期集中講義
後期授業開始
卒業論文中間発表会
大学祭
卒業論文題目提出
  卒業論文提出 後期試験 卒業論文口頭試問
後期成績発表
後期集中講義
卒業式

授業内容の概要

研究演習

3年生に引き続き、4年生全員が、卒業論文のテーマに関連した「研究演習」を履修します。授業内で、自身の研究テーマに関して、分析や考察を発表したり、学生どうしで議論を交わす中で、卒業論文作成の能力を養います。

研究講読

研究講読では、テーマに沿った英語文献を講読します。たとえば、国際文化の分野では、異文化コミュニケーションや言語文化、文化人類学に関することなど、国際関係の分野では、国際政治や経済、法律、ナショナリズムに関することなどです。

ライティング・フォー・ビジネス・パーパス

この授業では、実社会で役に立つライティングの習得を目指します。Eメール、レターの構成などを理解し、これらを応用して使いこなせるようにします。さまざまな商業通信文等の構成を理解し、読解し、さらに自分でビジネス・レターなどを書いてみることによって、実務文書英語運用能力を習得することが目標です。また、TOEIC Writing test対策も行い、Eメールや意見陳述文の書き方を習得します。

また、国際ビジネスの場で適切な文書を書くには、国際関係、異文化の知識が不可欠のため、異文化間摩擦を回避解消するためのライティングスキルも学びます。

外国語学部

pagetop